介護用品・便利グッズ

離れて暮らす家族の見守りに自宅をスマート家電化。【SONYが月額料金2,480円~】

スマート家電

離れて暮らす「遠距離介護」が当たり前になる時代

2025年には団塊世代が75歳を迎え、4人に1人が後期高齢者(75歳以上)という「超高齢社会」に突入します。

厚生労働省の調査「65歳以上の者のいる世帯の世帯構造の年次推移」を見てみると、高齢者の1人暮らしや高齢夫婦のみの暮らしが増えていくことがわかります。

高齢者の世帯調査
厚生労働省 65歳以上の者のいる世帯の状況

離れて暮らす「遠距離介護」が当たり前になる時代に突入します。

親と離れて暮らすと、身体の状態や生活の状況がわかりにくく、体調が急変してもすぐに対応することができません。そのため親と頻繁に連絡をとること・体制をシステム化することが重要です。

親元を離れて家庭を持ったり仕事をしている方でも、遠方に住む親を見守る手段は多数あります。

【遠方に住む親を見守る方法】

①ケアマネジャーに相談して、見守りや安否確認サービスを利用する

②スマート家電を利用して親の日常を知る

今回は②スマート家電を利用する方法を記載します。

SONY お手軽セキュリティMANOMA


月額料金でスマート家電が使えます。

(シンプルプラン2,480円・トータルプラン4,280円)

●おうちのWi-Fiに
・データ容量制限なしのおうちWi-Fiがオプションで利用可能です。

・工事不要、コンセントに挿すだけで即日使えます。

●ご両親の見守りに
・室内カメラを通し、スマホで外出先から部屋の様子を確認できます。また、家にいるご両親とリアルタイムに会話が可能です。

・付属機器のスマートタグで、ご家族の在宅状況を検知します。例えば、認知症の方がお家を出ると、自動でセキュリティが 「警戒モード」に切り替わり、家族にお知らせが届くので、すぐに対応できます。

●防犯対策に
・鍵の開け閉めを遠隔操作できます。鍵の閉め忘れにも安心です。「あれ、鍵閉めたっけ?」がなくなります。万が一、鍵をなくしてしまった場合は、家族にお願いすると遠隔操作で開けてもらえます。

・開閉センサーで窓や玄関ドアの異常を素早く感知します。万が一にはセコムの駆け付けサービスも利用可能です。

●おうちを快適に
・話題のスマートスピーカーAlexaを搭載。音声による家電操作が可能です。リモコンをよく無くす方にとっては、音声で家電の操作ができると助かります。

・対応機器を連動させて、外から家電操作が可能です。エアコンを付けず熱中症で倒れる方も多いので、離れた場所から電源が付けられると安心です。

・自宅玄関をオートロック化することができます。歩行補助具で手がふさがっていても、近づくだけで自動解錠します。また、施錠忘れも防止できます。

家事代行を不在時に
・立会い不要で、家事代行サービスを受けられます。遠隔ロックやカメラで見守りするので安心して利用できます。

シンプルプラン2,480円・トータルプラン4,280円のどちらか選択できます。資料請求は無料なので気になる方はチェックしてみてください↓↓


ソネットMANOMA

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若々しいココロとからだを保ち、最期まで自立した生活を過ごすため、①身体の悩みに合わせたアイテムの紹介、②健康管理の豆知識、③こころの健康を保つ方法について紹介します。