介護用品・便利グッズ

悩みを解決するイスの選び方。介護用のイスを紹介します。

椅子

高齢者の介護用イスの選び方について4つ

身体の悩みによって、椅子の選び方が変わってきます。

例えば、椅子から立ち上がるのが大変であれば、座面が高い椅子肘置きがついている椅子、立ち上がり補助機能がついている椅子を選択する必要があります。

上半身が不安定で椅子から落ちてしまう可能性がある方は、背もたれが高い椅子や肘置きがついている椅子を選択する必要があります。

具体的に下記で述べていきます。

①電動昇降座いす


畳の部屋で生活されており、椅子からの立ち上がりが困難な方にオススメです。

畳と同じぐらいの高さの座椅子が、レバーを押すだけで立ち上がりやすい高さまで上げることが出来ます。

また、肘置きを跳ね上げる事が出来るので、身体の向きを変えられる方は、椅子の横側から立ち上がる事が出来ます。

②回転機能付きのいす


肘置きがついている事で、椅子から転落する危険性が軽減します。

通常ならば肘置きがついていると、テーブルとイスの間の隙間がなく、立ち座りが大変です。しかし、この商品は椅子が回転するので、立ち座りが行いやすくなっています。

90度ごとにロックがかかり、180度回転が可能です。

座面の真下に取り付けられているスライドレバーを引き上げると、座面が前方に12㎝スライドします。テーブルに近づくことが出来るので、食事がとりやすくなります。

https://officelabo.co.jp/about-pitatto-chair/ オフィス・ラボ

③円背サポートチェア


腰や背中が曲がっており、視線が下を向いてしまう方にオススメの商品です。

顔が真っすぐ向けることで、テレビを見たり、飲水したりすることが楽になります。

椅子の高さは36㎝・39㎝・42㎝の3段階なので、身長が低めの方には合うかと思います。(トイレ便座の標準的な高さは、床面から約40cmです。)

④高座椅子


頭部まで覆う背もたれが、背後をやさしく包み込んでくれます。通常の椅子と違い、首回りまでサポートしてくれるので疲れやすい方にオススメです。

この商品はリクライニングは6段階の調整ができます。座高は3段階で調節が可能です。

わか子
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わかわか生活わか子です。
最後までご覧いただきありがとうございました。



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