介護用品・便利グッズ

衣服や履物で「転倒によるケガ」を防ぐ方法を紹介します。

衣服や履物で「転倒によるケガ」を防ぐ方法

衣服による転倒は、「①すそを踏んだ」「②着替えのときにふらついた」との事例が多いです。

①すそを踏んだ すそが広いズボンやスカートを着用しない事が重要です。自分に合った服を選択しましょう。
②着替えの時にふらついた 椅子に座って着替えをする必要があります。ズボンを履くときに、立ったままであると片足立ちになるので、転倒する可能性が高いです。

また、かぶり服を着た時は視界が暗くなるので、バランスを保ちにくくなります。

 

履物による転倒は、「滑った」「つまずいた」との事例が多いです。履物による転倒を防ぐには、踵までサポートする靴を履くことが重要です。スリッパは履かないようにしましょう。どうしても室内靴を履きたくない方は、滑り止め付きの靴下を推奨します。

下記で、転倒したときに衝撃を緩和する衣服、転倒を防止する履物を4つご紹介いたします。

①衝撃吸収パンツ


女性用


男性用

転倒で多いのが、大腿骨(脚の付け根の骨)の骨折です。高齢になると、日常の些細な事で骨折してしまいます。転倒しないように気を付けるのが1番ですが、万が一転んでしまった時に衝撃を緩和するように、「衝撃吸収パンツ」を履くことも大切です。

②保護帽子




頭をぶつけると大変な事になります。最悪の場合は、障害が生じてしまったり、命に関わる可能性もあります。この商品は普通の帽子に見えますが、インナープロテクターがついているので、頭の衝撃を緩和してくれます。

③室内靴


お部屋の中で履く靴になります。むくみによって足のサイズが変化したり、 靴の着脱に時間がかかる方は、マジックテープで開閉するタイプをオススメします。

④滑り止め付き靴下


靴下を履く方は、滑り止め付きを選びましょう。足の裏全体に滑り止め機能がついていると、より一層バランスが安定します。

わか子
わか子
わかわか生活わか子です。
最後までご覧いただきありがとうございました。



ABOUT ME
わか子
若々しいココロとからだを保ち、最期まで自立した生活を過ごすため、①身体の悩みに合わせたアイテムの紹介、②健康管理の豆知識、③こころの健康を保つ方法について紹介します。