体に良いこと

入院生活で眠れない時、その対処法について。

睡眠

入院生活で眠れないとき、その対処法について。

入院中は環境の変化が大きく、睡眠障害が悪化する方もいるかと思います。

仕方がない事もあるとはいえ、眠れないと身体に負担がかかります。

騒音

特にナースステーションの近くの部屋にいた時は、同室の入院患者さんが重度のことが多く、ナースコールの音や会話で全く眠れなかったです。

【対処法】

①医師に相談し、睡眠導入剤睡眠薬を処方してもらう

防音イヤーマフを使用する


耳栓を使用する

イヤホンで睡眠用のオルゴールを聞く

⑤眠れない事情を話し、別室に移動させてもらう

(ほかの部屋でもイビキの問題があるかもしれません。)

個室に移動する

(差額ベッド代がかかります)

 

私は睡眠導入剤を処方してもらい、2-3時間はしっかりと寝るようにしていました。

すると、起きた時の疲れ具合が全く違いました。

トイレまでの移動

歩き難いとトイレまでの移動中に交感神経が高まり、その後は寝付きにくい事もあるかと思います。

【対処法】

歩行補助具を変更してもらう

(例:松葉杖→車いす、1本杖→歩行器など)

ポータブルトイレを使用する

オムツを使用する

 

私の場合、寝起き時は特に足の力が入りにくかったので、夜間だけ「車いすの足漕ぎ」移動をしていました。

(車いすの足漕ぎ:足置き場を外して地面を蹴れる様にします。足漕ぎをすると手だけで漕ぐよりも、細かな方向転換が可能です。その上、足置き場がないので立ち上がる時にスムーズです。)

照明

夜9時に消灯、朝6時に点灯する病院が多いと思います。
夜に眠れなかった場合、朝6時に点灯すると倦怠感が生じていました。

【対処法】

蒸気でホットアイマスクを使用する
(香り付きもあり、非常にリラックスできます)

アイマスクを使用する

クールアイマスクを使用する
(寝るには不向きかもしれません。顔が火照る時や眼精疲労がある時には良いです。)

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若々しいココロとからだを保ち、最期まで自立した生活を過ごすため、①身体の悩みに合わせたアイテムの紹介、②健康管理の豆知識、③こころの健康を保つ方法について紹介します。